岩戸山のコックピット

岩戸山のコックピット

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可搬型劇場「コックピット」
これまでの上演履歴
劇団衛星のコックピット
岩戸山のコックピット

 

 

可搬型劇場「コックピット」

 

巨大人型ロボット「装甲魔神ヘラクレス」。その原寸大の操縦室がそのまま「舞台」になって、さらに客席も一体となった超・具象・可搬型劇場。あたかも遊園地のパビリオンのように、観客自身がコックピット内部に乗り込んで、その中で展開する物語を味わっていただきます。新感覚"体験"演劇です。

 

※この装置は、パーツ単位に分解して運搬し、何度でも組み立てることができます。一定の条件(広さ、遮光、一般家庭程度の電力)が整えば、会議室、空きテナントなど、ホール施設でない場所でも設営・上演できるように設計されています。

 

これまでの上演履歴

 

2003年6月〜8月 「劇団衛星のコックピット」
京都・アートコンプレックス1928/大阪・なんばグランド花月スタジオ/東京・こまばアゴラ劇場

 

2004年1月 「劇団衛星のコックピット」
京都・新風館トランスジャンル
※「劇団衛星のコックピット」「同 コンセプト2」上演/番外編「岡嶋秀昭のコックピット」併演

 

2004年9月〜10月 「第五長谷ビルのコックピット」
京都・第五長谷ビル地下1階
※オフィス街のテナントを1ヶ月借り切り、「コックピット」を設置。劇団衛星の上演のほか、他の劇団・ダンサー・映像団体などに「場」として提供し、クロスジャンルの文化祭典を開催。
劇団衛星は、「劇団衛星のコックピット」「同 コンセプト2」「同 コンセプト3」上演。

 

2004年10月「450席のコックピット」
京都・東部文化会館 ホール
※京都市地域文化会館のフランチャイズカンパニーとして、市民公開公演を実施。キャパ450席のホールにて「ホールバージョン」上演。

 

2004年10月〜11月「東京駒場のコックピット」
東京・こまばアゴラ劇場
※劇団衛星と京都から連れ立った劇団に加え、東京在住の劇団も参加しての文化祭典。

 

2004年12月 「劇団衛星のコックピット」
東京・北とぴあ
※きたく子ども劇場例会公演として上演。

 

2011年7月〜11月 「劇団衛星のコックピット」
京都・KAIKA/福岡・北九州芸術劇場 小劇場/埼玉・さいたま市西部文化センター 多目的ホール/東京・武蔵村山市民会館 展示室/愛知・ライフポートとよはし 中ホール/奈良・なら100年会館 小ホール
※全国6ヶ所でツアーを敢行。平成23年度公共ホール演劇ネットワーク事業。

 

2012年2月 「劇団衛星のコックピット」
大阪大学豊中キャンパス内21世紀懐徳堂スタジオ
※「ロボティクス演劇祭」参加

 

「劇団衛星のコックピット」

 

「コックピット」という空間を舞台に、コンセプトのちがった、味わいの異なる作品を創作しています。同じ舞台セットで同じ俳優が、まったく違ったコンセプトの作品を上演する….演劇の幅広い楽しみを味わっていただきたいと思います。
http://www.e-cockpit.info/

 

「岩戸山のコックピット」

 

50席限定の凝縮された空間で、『劇団衛星のコックピット』新旧4本一挙上演。
さらに、様々な劇団・ダンサー・パフォーマーに「場」として提供します。
「コックピット」にまつわる、クロスジャンルの舞台芸術祭です。

 

 

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